2021年12月14日火曜日

Overlap/Underlap? or Innerlap?

 サッカー用語の話

Overlap
 SideBackのオーバーラップはwingの外回りをして飛び出すようなPositioningを言うのですが、最近は、Positioningについて、色々と細かな動きを要求されるので、上とは逆にWingが外/SideBackが中を取って、相互に役割を補間することもある。

  日本人がいうと、インナーラップというらしい。

Underlap
 でも、DAZNでBennさんはUnderlapと言っていたので、英語ではUnderlapが正しいような気がする。冷静に考えて、lapという動詞を考えると、「上から覆う。」「下から覆う。」のは前置詞として引き連れてきても違和感がなさそうですが、「内側を覆う?」内側は元々覆う必要がないし、覆えないのでInnerと言う前置詞とは馴染まないと思います。試しに、Underlapで動画をググるとWhat is Underlap? みたいな動画が最初に出てきますが、Innerlapはそうでもありません。

OverlapとUnderlap
 日本語で通じりゃインナーラップでもいいじゃんと思いたいが、外国に行ってplayする選手が増えるInternationalなご時世ですので、会話する場合日本語ではないでしょうから、敵性?適正英語のUnderlapが日本でも使われるといいなと思います。

  ♪Overlap (^^♪Underlapと声高に叫ぶ。この頃

なんと、Sideback!!ではない
 でも、WingはWingerとも言いますが、Sidebackは適正英語なのか? えっ、もしかしてSidebacker??  答えはなんと、FullBack とかLeftBack RightBackが正しいとか書いてあります。まさかの展開‼

頭隠して、尻隠さず。

ま、いつもの頓珍漢なのが出てますな。

2021年11月14日日曜日

POYATU Bluetooth Wireless Adapter for Sennheiser HD598

Aliexpressで怪しげな、中国製のBluetooth Wireless Adapterを買った。
やっぱり怪しかった。
価格は約5,000円
HD598にさりげなく装着できるデザインは悪くない。
Bose用もある。内容は以下と同じかな?

■作動時間
説明書には記載がなかったので、8時間程度かなと思っていたが、さにあらず。
作動時間は約2時間20分 音量は最大3のインジケータで1。(家ではこれで十分)
作動時間は約TBD時間TBD分 音量は最大3のインジケータで2。(街中相当 未確認)
中を開いてLi-Poバッテリを見ると、401025程度のサイズで容量の表記がない。
サイズ601235 180〜200mAh程度のものに交換してみようかと考えている。

■Bluetoothの接続性
街中では、iPhoneが目の前(Day Packのトップポケット)にないと瞬断する。
50cm以内にiPhoneが欲しい感じ。

iPhoneがズボンのポケットにあると、少し厳しい。
一人で散歩程度では使える。
ズボンの中では人通りが多いと使えない。

■音
低音のブーストが掛っているとしか思えない音。
大音量にすると気持ち悪い。
装着する対象がヘッドフォンに限定されているので、ブーストは不要と思うが。
音量は小さい。音量maxにしても大丈夫。
Wired で直接PC 接続すると小音量で十分なのにね。(PC のインジケータの1/3では耳が痛い)

ということで、良くないこと3つの商品だった。
デザインは悪くないけどなぁ。

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追記
 Bluetoothの接続が良くない原因は何だろう? と ふと考えた。

電波
室内なら、壁がなければ5mぐらいは、別に苦にしない。
となると、単純に電波が弱いのではないようだ。

次に考えられるのは、CPUの処理能力。
選択しているBluetoothの親機以外の電波が入ったら、棄却する作業が発生するはず。
これが思いの他、量が多いと必要時間内に処理しきれない可能性がある。
人込みのなかに行けば電波が飛び回っているはずだから、大変だ。
仮に、電波の強いのを優先したとする。
GATT Browser(By RENESAS)で眺めていると一定出力ではないように見える。
なので、電波が強いだけではうまくいかないことになっている?

また、BufferMemoryの大きさ。
1回の処理でどれほどのデータを取り込んでMemoryに保存しているか知らないが、
BufferMemoryが大きければ、1サイクルで親機の選択処置が間に合わなくても、
次のサイクルでは受信できることがあるはずだと思う。
これが、大きいとある程度のリカバリーが可能となると思う。

音が途切れるのは、本質はCPUが遅い。さらに、BufferMeomryが小さいので、
処理しきれないサイクルが多発して、BufferMeomry内のデータがなくなって、
音が途切れる。という仕組みなのかなと思った。

 
使っているBluetoothのBrowser

2021年11月8日月曜日

金木犀の二度咲き

金木犀・銀木犀は二度咲きするのもあるらしい。
する年もあるらしい。
三度咲きしたというのもネットで見かけた。

今日は11/8だ。
いつもの通勤の道すがら、銀木犀が6本ほど植えられているところに立ち寄った。
大きな木でどうだろう6mは超える。多分老木なのだろう。
二度咲きしているかを調べたが、ひと房ついていた。
老木は二度咲きするのも大変なのかな。

マンションの駐車場の垣根がわりの2本の銀木犀がある。
昨日、二度咲きの最中でほのかに薫る。
金木犀の二度咲きは先週あたりがピークで
昨日、花はあったが匂いはなかった。

金木犀は秋分の日の頃に1週間程度の香りを楽しむもの
 だと思いこんでいたが、
二度おいしいのに、気が付いたこの頃でした。

2021年10月30日土曜日

Sennheiser用 Headphone Plugのこと

Sennheiser用のバランスケーブルを作成しようとした。

やってみると、2.5mmプラグ×Litz線のハンダの難易度が高い。
Litz線は線を剥ぐ工程がないのに絶縁用のエナメルの色で判別できるので工業製品のイヤフォンケーブルにはよく使用されているように思える。エナメル線以外の細い糸を混ぜているケースもある。今回のはそれ。

Tryしてみてたのは、Sennheiserについてきた6.3mmプラグを4極の2.5mmプラグに変えようと頑張ってみた。SennheiserのHeadPhone側の2.5mmプラグがやや特殊で細いプラグのみ使用が可能なようなので添付されていた6.3mmプラグを改造しようと思い立った。
が上手くハンダできていない。導通がない。厳しい結果。
いつも失敗ばかりなんで失敗に慣れたかもしれないが、やはり敗北感を味わうのはつらい。
自分で結合するなら、Litz線はやめて普通の銅線の4Strand線がBestと感じた。8Strand線もできるかもしれない。ハンダの腕に応じた銅線を選ぶのが大事なようだ。私には太い線がいいとは限らない。


以下は、Webで調べた線に関する情報。AWGさえ知ってれば大体問題ないが、detailedにこだわり始めると調べたくなるので整理してみた。

素線(wire)
 一本あたり直径0.05mmからあるようだ。
 素線を 7本、19本、37本、61本、7×7本 という感じで束ねて撚り線(Stranded wire)
にしている。

撚り線(Stranded wire)
 撚り線をPVCとかTEFLON®で絶縁して、編み込んだのが売っているEarPhoneCordになる。(平衡伝送を前提に)最低の撚り線の数は4本なので 私が手作りするなら 4 stranded Braided Wire がよい。編み込み線(Braided Cable)になる。

英語は、撚り線がStranded Wire
Core:例えば素線7本から撚り線を作るときの中心の1本をCoreと呼ぶらしい。
Strand/Core は Ropeの概念のようで、電線も似た作りをしているので、同じように使うが、ロープのように撚り線をきっちり組まないといけない訳ではないので、曖昧に使用しているような感じ。
 特に日本語では 電線の撚り線全体を芯線と呼んだりする。
 芯線は英語に直すとCoreになるので違和感がある。
 英語も曖昧で撚り線を構成している素線の本数を示すとき、19Coreと呼んだり、19Strandと呼んだりしている。

 編み込み線(Braided Cable)のほかに絶縁した線を束ねたケーブルは(Jacketed Cable)と呼ばれる。外側の絶縁をJacketedと呼ぶようだ。日本語では3芯電線とか4芯電線とか呼ばれる。芯の概念があいまいになっている。この概念は英語だと3-Conductor Cable 4-Conductor Cableかな。

銅線の品質?
 OCC線ならBest、OFC線はBetterと言ったところか。

ちなみに、
UP-OCC  (Ultra Pure Copper by Ohno Continuous Casting Process)
LC-OFC "linear-crystal" (LC-OFC) or "monocrystal"
OFHC  Oxygen-Free High-Conductivity (OFHC) copper
OFC   Oxygen-Free-Copper
6N = six-nine =99.9999%


Plugのまとめ

2021年9月3日金曜日

Python 他

  最近、必要になったのでPythonを使用している。画像に強い言語らしい。僕のようにC言語がわからない人にも開発しようかなという気にさせてくれる敷居は低そうな言語である。Pythonは日本語で発音するとパイソンなのだけれど、ペイソンとかペイトンと間違える。頭が固くなっている証拠だ。

 それより、Google上でPythonの開発環境が揃っているので、簡単に試用(使用)できる。こんな感じです。大変便利な時代になってきた。

   Pythonの開発環境       https://colab.research.google.com/?hl=ja

   自分のプログラムファイル https://drive.google.com/drive/my-drive           

 Net社会なので、色々なものがNet上で済ますことができる時代になった。その他だと、PDFの編集やOCRによる文字認識の機能もNet上でできるのでAcrobat本体をインストールする必要もなくなってきている。Acrobatはあれば便利だが、たまに使用する程度なら手元になくてもどうにかなるし、iPad,iPhone,Mac,PC、Android機種を選ばないのでインストールという面倒なことがなくなる。Browserさえあればよい。

 WindowsもNet上で使用するようになるのが近い将来の形のようだ。手元にはBrowserが動く簡単なiPadのような端末にしてServer側にWindowsがあるような形である。Windoows側はServer上で動くのでGraphicsTip, StrageTip, その他USB,Wifi,Bluetooth等のNetworkTipの互換性を考えなくて良くなるので、OS側の負担が減る。Server側の一括管理なので、Updateも簡単、データ消去も簡単=管理が簡単ということらしい。

 iPhone,iPadを使用すると機種変更が簡単なので、WindowsPCの機種変更はたいへんだなというのが率直な感想である。だから、iPadを使用し始めた頃に将来的にはPCは家庭からなくなるなと思っていた。少し前まで、会社でWindowsを使用するのは特殊なソフトを使用するから仕方ないが、将来的には会社でもiPadで仕事をする人が増えると思っていた。 

 いや違う。数年でWindowsPCがLegacyになる。GamersPCのみになるな。