2012年4月22日日曜日

今更ながら、香川は凄い

4/22にドルトムント戦のダイジェストを見た。
優勝を決めた香川のシュートは、凄かった。
スルーパスを呼び込む走り、角度のない所からダブルタッチのような早いテンポから繰り出したシュート。
スローでよく見るとダブルタッチではなく、左のアウトサイドでトラップしてボールを前に押し出し、次の瞬間、もう一度左のインサイドでシュートしてた。
テンポが速すぎて、見ているほうがついていけない。

Wonderfo ! なシュートでした。
どうだッ‼  日本人だってやる時はやるよ‼
胸がスッとした。
自分の事のように嬉しい。

今日一日が、気持ちよく過ごせそう。

2012年1月24日火曜日

錦織 圭


錦織 圭やってくれました。
最近、調子が良いと聞いていたからネェ。
テレビで見てみたいな。
ウィンブルドンまでお預けかな。
Euroも見たいのでWOWOW契約するか!

2012年1月1日日曜日

1号機 超三極管接続アンプ 堂々完成?

注)特性計測を2019年にしましたので、そちらも御覧ください。

超三極管接続アンプ (10EM7/5693)

昨年作成の超三極管接続(Super Triode Vacuum Tube Amplifier )アンプのまとめ
使用した真空管 RCA 10EM7/10EA7 と RCA 5693(6SJ7)
◆10EM7 出力管の設計点
プレート電圧  240V
プレート電流  40mA
バイアス電圧  25V
グリッド電圧  50V
カソード電圧  75V
◆10EM7 電圧管の設計点
プレート電圧  240V
プレート電流  0.5mA
バイアス電圧  4V
グリッド電圧  46V
カソード電圧  50V
◆5693の設計点
プレート電圧  46V
プレート電流  0.5mA
バイアス電圧  1V
グリッド電圧  0V
カソード電圧  1V

◆10EM7 出力管の設計点
出力管のプレート損失は10Wなので大分余裕がある。典型的な動作点:150V,50mAに対して控えめな動作点を選んだ。6.6W(165V,40mA)。ヒーターは6W(6.3V,0.925A=10V,0.6Aと推定)。

10EM7 unit2(power ) の設計点
◆10EM7 電圧管の動作点
電圧管のプレート損失は1.5W。典型的な動作点:250V,1.4mAに対して、195V,0.5mA(約0.1W)。

10EM7 unit1(voltage)の動作点?
◆5693の動作点
5693は以下の点です。46V, 0.5mAで動作させては歪みが大きいと思います。損失は2.5Wなんですから。通常の動作点は100-250V,3-9mAというレベルです。結局は10EM7との直結なので、10EM7のカソードの電圧降下が大きくなっていしまうのでそんなに電圧を上げることは考えませんでした。ヒーターは2W(6.3V,0.3A)。

5693の動作点?
◆回路図は以下のようにしました。
消費電力は24W(増幅部)+16W(ヒーター)=40W程度です。発熱で10EM7に手で触れることができません。5693にさわることは可能。
回路図


足掛け3年でやっと完成できました。
設計するにあたり、宇多様のHPを何度も何度も参考にさせていただきました。この場で遠くから静かにしかも勝手に、感謝の意を表します。ありがとうございます。回路についてはわかりません。
今だに超三の本質がわかっていないのですが、少し理解したこと。
SRPPの上側は抵抗になっているだけで増幅に寄与していない。
2端子回路(真空管抵抗)だそうな。
http://www.op316.com/tubes/tips/b210.htm
出力管のプレート電圧はSRPPの上側管を経由してP-G帰還回路を形成している。
http://neax.sakura.ne.jp/tube/note/p-g/
そのことを噛み締めてこのページを読み直せば超三結合の意味が分かるかな。
http://www.ne.jp/asahi/evo/amp/16a8/report.htm

(2019.3.30追加)
 特性を計測した。左記のリンクを参照。
 その結果を見て唖然。解体を決心した。


2011年11月19日土曜日

1号機の音出しに成功

ついに、1号機が出来た。
電源を入れる瞬間は緊張する。
どこかで火花が散るような不安。
パチッと家中の電源が落ちるような予感。

まずは、真空管なしで、B電圧のチェック。
280Vを想定していたが、313Vも出ている。負荷がないと、なんと お気楽に電圧を出してくれる。
「220V×1.4倍=308V.だから、うんそんなもんか。」と妙に納得。
電圧が高すぎて、真空管が逝かれないか心配。

真空管4本を挿して、本番を迎える。
無事、点灯。
B電圧のチェック。やっぱり313V。
なぜ?

出力管に電流が流れていない。そうだ。各部の電圧を測定しなきゃ。
B電圧のみ架かっていて、その他の部分には適正な電圧が架かっていない。
電圧管のバイアス抵抗を0にすると、全体に電流が流れないようだ。
可変抵抗を恐る恐る上げる。
出力管のバイアス電圧80Vまで抵抗を上げる。約1kΩで目論んだバイアス
になるようだ。
でも電圧管のプレート電圧が35Vと低い。
B電圧も293Vと結構高い。
でも、音は出た。
まあまあの感じ。
ノイズも感じられないほど低い。ないと言っていい。


色々考えた挙げ句。以下の2点を変更することにした。
トランスの電圧の変更。220V→180Vへ。
出力管のバイアス抵抗を1kΩ+1.2kΩ→620Ω+1.2kΩ。

以上で、出力管の適正なバイアスが得られ、電圧管のプレート電圧を50Vぐらいに
変更が可能ではないかと思う。

あまり、考えず、作例を見て同じ抵抗値や電圧値を想定したが、
10EM7の特性から、出力管側のプレート電圧を抑えて、
 プレート電圧+240V
 グリッド電圧+50V
 カソード電圧+75V

 バイアス値を-25V
 プレート電流を40mA
消費電力を6.6W程度で運用しよう。

6SJ7は、

 プレート電圧+50V
 グリッド電圧+0V
 カソード電圧+1V

 プレート電流を1mA


さしあたり、電力トランスの180Vにダイオードをつなぎ直し。
近々、620Ωの抵抗を買って再調整しようと思う。

2011年8月20日土曜日

D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ? (Quotes その2)

自分のホームページを見ていて、「何故このタイトルが好きなのか?」を思い出した。
3つ時間について、簡潔に並べられている。
そういえば、似た名言で、こんなのを自分のPCのDeskTopに貼っていたのを思い出した。


 It is difficult to say what is impossible, for the dream of yesterday is the hope of today and the reality of tomorrow.
Robert H. Goddard


こんな名言を吐ける人はすばらしいなぁと、つくづく感心する。