2021年11月8日月曜日

金木犀の二度咲き

金木犀・銀木犀は二度咲きするのもあるらしい。
する年もあるらしい。
三度咲きしたというのもネットで見かけた。

今日は11/8だ。
いつもの通勤の道すがら、銀木犀が6本ほど植えられているところに立ち寄った。
大きな木でどうだろう6mは超える。多分老木なのだろう。
二度咲きしているかを調べたが、ひと房ついていた。
老木は二度咲きするのも大変なのかな。

マンションの駐車場の垣根がわりの2本の銀木犀がある。
昨日、二度咲きの最中でほのかに薫る。
金木犀の二度咲きは先週あたりがピークで
昨日、花はあったが匂いはなかった。

金木犀は秋分の日の頃に1週間程度の香りを楽しむもの
 だと思いこんでいたが、
二度おいしいのに、気が付いたこの頃でした。

2021年10月30日土曜日

Sennheiser用 Headphone Plugのこと

Sennheiser用のバランスケーブルを作成しようとした。

やってみると、2.5mmプラグ×Litz線のハンダの難易度が高い。
Litz線は線を剥ぐ工程がないのに絶縁用のエナメルの色で判別できるので工業製品のイヤフォンケーブルにはよく使用されているように思える。エナメル線以外の細い糸を混ぜているケースもある。今回のはそれ。

Tryしてみてたのは、Sennheiserについてきた6.3mmプラグを4極の2.5mmプラグに変えようと頑張ってみた。SennheiserのHeadPhone側の2.5mmプラグがやや特殊で細いプラグのみ使用が可能なようなので添付されていた6.3mmプラグを改造しようと思い立った。
が上手くハンダできていない。導通がない。厳しい結果。
いつも失敗ばかりなんで失敗に慣れたかもしれないが、やはり敗北感を味わうのはつらい。
自分で結合するなら、Litz線はやめて普通の銅線の4Strand線がBestと感じた。8Strand線もできるかもしれない。ハンダの腕に応じた銅線を選ぶのが大事なようだ。私には太い線がいいとは限らない。


以下は、Webで調べた線に関する情報。AWGさえ知ってれば大体問題ないが、detailedにこだわり始めると調べたくなるので整理してみた。

素線(wire)
 一本あたり直径0.05mmからあるようだ。
 素線を 7本、19本、37本、61本、7×7本 という感じで束ねて撚り線(Stranded wire)
にしている。

撚り線(Stranded wire)
 撚り線をPVCとかTEFLON®で絶縁して、編み込んだのが売っているEarPhoneCordになる。(平衡伝送を前提に)最低の撚り線の数は4本なので 私が手作りするなら 4 stranded Braided Wire がよい。編み込み線(Braided Cable)になる。

英語は、撚り線がStranded Wire
Core:例えば素線7本から撚り線を作るときの中心の1本をCoreと呼ぶらしい。
Strand/Core は Ropeの概念のようで、電線も似た作りをしているので、同じように使うが、ロープのように撚り線をきっちり組まないといけない訳ではないので、曖昧に使用しているような感じ。
 特に日本語では 電線の撚り線全体を芯線と呼んだりする。
 芯線は英語に直すとCoreになるので違和感がある。
 英語も曖昧で撚り線を構成している素線の本数を示すとき、19Coreと呼んだり、19Strandと呼んだりしている。

 編み込み線(Braided Cable)のほかに絶縁した線を束ねたケーブルは(Jacketed Cable)と呼ばれる。外側の絶縁をJacketedと呼ぶようだ。日本語では3芯電線とか4芯電線とか呼ばれる。芯の概念があいまいになっている。この概念は英語だと3-Conductor Cable 4-Conductor Cableかな。

銅線の品質?
 OCC線ならBest、OFC線はBetterと言ったところか。

ちなみに、
UP-OCC  (Ultra Pure Copper by Ohno Continuous Casting Process)
LC-OFC "linear-crystal" (LC-OFC) or "monocrystal"
OFHC  Oxygen-Free High-Conductivity (OFHC) copper
OFC   Oxygen-Free-Copper
6N = six-nine =99.9999%


Plugのまとめ

2021年9月3日金曜日

Python 他

  最近、必要になったのでPythonを使用している。画像に強い言語らしい。僕のようにC言語がわからない人にも開発しようかなという気にさせてくれる敷居は低そうな言語である。Pythonは日本語で発音するとパイソンなのだけれど、ペイソンとかペイトンと間違える。頭が固くなっている証拠だ。

 それより、Google上でPythonの開発環境が揃っているので、簡単に試用(使用)できる。こんな感じです。大変便利な時代になってきた。

   Pythonの開発環境       https://colab.research.google.com/?hl=ja

   自分のプログラムファイル https://drive.google.com/drive/my-drive           

 Net社会なので、色々なものがNet上で済ますことができる時代になった。その他だと、PDFの編集やOCRによる文字認識の機能もNet上でできるのでAcrobat本体をインストールする必要もなくなってきている。Acrobatはあれば便利だが、たまに使用する程度なら手元になくてもどうにかなるし、iPad,iPhone,Mac,PC、Android機種を選ばないのでインストールという面倒なことがなくなる。Browserさえあればよい。

 WindowsもNet上で使用するようになるのが近い将来の形のようだ。手元にはBrowserが動く簡単なiPadのような端末にしてServer側にWindowsがあるような形である。Windoows側はServer上で動くのでGraphicsTip, StrageTip, その他USB,Wifi,Bluetooth等のNetworkTipの互換性を考えなくて良くなるので、OS側の負担が減る。Server側の一括管理なので、Updateも簡単、データ消去も簡単=管理が簡単ということらしい。

 iPhone,iPadを使用すると機種変更が簡単なので、WindowsPCの機種変更はたいへんだなというのが率直な感想である。だから、iPadを使用し始めた頃に将来的にはPCは家庭からなくなるなと思っていた。少し前まで、会社でWindowsを使用するのは特殊なソフトを使用するから仕方ないが、将来的には会社でもiPadで仕事をする人が増えると思っていた。 

 いや違う。数年でWindowsPCがLegacyになる。GamersPCのみになるな。

2021年8月4日水曜日

再変更 バランスド ヘッドフォン アンプ

バランスド ヘッドフォンを 机の上に放置して久しい。

何故か音が出ない。一旦出たけど次はダメみたいな。
小さなコネクタでボード間を接続すると接触不良が起こりやすい。
小さなコネクタをカシメる適切な小さな工具がないのも原因の一つと思っている。
それにしても失敗が増えると気力が続かない。

それはさて置き、今日の本題は、
不平衡→平衡変換を ICで代用しようと思い始めた。
DRV134(TI製)で簡単に済ませて、結合する案である。
樫木総業に部品を依頼中。
来週にも届くので、夏休みの宿題としよう。

原案は共立エレショップのこれ。
ICの中身はわからないけど簡単。Analog DevicesのSSM2142というのもあるらしい。そのほか、THAT1646というのも同じ機能ということだ。

DRV134で受けて、トランス・バッファ化する案はネット上にもある。
簡単に作られているように見えて、うらやましい。


トランス・バッファは間違えではないように見える。
DRV134の仕様書によると、
 ゲインは6dB(1Vで±1Vになるから2倍なのか、1Vが±2Vになるか不明? 1V入力で±1V出力が正しかった。)
後でに書いたが、どちらにしてもトランス側で飽和してしまうので最大出力は出ない。
楽観的に1Vが±2Vになる方を取る。(1.1V出力のマイUSBDACを入力としよう)
1Vで入力するがDRVの出力は±2Vrmsで

トランス入口600Ω:出口150Ωインピーダンス
受け手側に32Ωのヘッドフォンがあるとすると、
120Ω相当がトランス入力インピーダンスとなる筈? 
(トランス入口120Ω:出口32Ω)

120Ω相当に ±2Vrmsの電圧を供給すると、33mAが流れる?
 W=VI=4Vrms×33mA=132mW=21dBm=多分定格オーバー
120Ω相当に ±1Vrmsの電圧を供給すると、17mAが流れる?
 W=VI=2Vrms×17mA=34mW=15dBm=こちらも多分定格オーバー
10dBm=10mW程度でないとね。となると、±0.5Vrmsってことかな

出力側は±0.25Vrms 8mW程度になる。(最大出力)
そもそも、DRVの出力インピーダンスが50Ωなので、
DRVが120Ωの受け手に対して最大出力を出すのは厳しいだろう。
OPAMP(DRVも含めて)は600Ω程度で受けることが前提のような。
(DRV134の仕様書の各種の出力の図は600Ω)


2021年6月5日土曜日

Renault Lutecia

近頃のマイブーム その2

最近、街でよく見るルノー ルーテシア 
マッシブでいい感じ
色は カッパーかクリムゾンレッド が良いですね。
SUV版のCapturってのもある。こちらは、やや武骨で 
“かたまり”感(ルーテシアでマッシブと表現したのと同じ意味で使っている)に欠ける。


そうそう、一月万冊というYouTube番組(45分番組)も マイブーム。
毎日夜7時からの 東大の安富教授の時間が好きだ。
ラジオのように聞き流している。