2021年9月3日金曜日

Python 他

  最近、必要になったのでPythonを使用している。画像に強い言語らしい。僕のようにC言語がわからない人にも開発しようかなという気にさせてくれる敷居は低そうな言語である。Pythonは日本語で発音するとパイソンなのだけれど、ペイソンとかペイトンと間違える。頭が固くなっている証拠だ。

 それより、Google上でPythonの開発環境が揃っているので、簡単に試用(使用)できる。こんな感じです。大変便利な時代になってきた。

   Pythonの開発環境       https://colab.research.google.com/?hl=ja

   自分のプログラムファイル https://drive.google.com/drive/my-drive           

 Net社会なので、色々なものがNet上で済ますことができる時代になった。その他だと、PDFの編集やOCRによる文字認識の機能もNet上でできるのでAcrobat本体をインストールする必要もなくなってきている。Acrobatはあれば便利だが、たまに使用する程度なら手元になくてもどうにかなるし、iPad,iPhone,Mac,PC、Android機種を選ばないのでインストールという面倒なことがなくなる。Browserさえあればよい。

 WindowsもNet上で使用するようになるのが近い将来の形のようだ。手元にはBrowserが動く簡単なiPadのような端末にしてServer側にWindowsがあるような形である。Windoows側はServer上で動くのでGraphicsTip, StrageTip, その他USB,Wifi,Bluetooth等のNetworkTipの互換性を考えなくて良くなるので、OS側の負担が減る。Server側の一括管理なので、Updateも簡単、データ消去も簡単=管理が簡単ということらしい。

 iPhone,iPadを使用すると機種変更が簡単なので、WindowsPCの機種変更はたいへんだなというのが率直な感想である。だから、iPadを使用し始めた頃に将来的にはPCは家庭からなくなるなと思っていた。少し前まで、会社でWindowsを使用するのは特殊なソフトを使用するから仕方ないが、将来的には会社でもiPadで仕事をする人が増えると思っていた。 

 いや違う。数年でWindowsPCがLegacyになる。GamersPCのみになるな。

2021年8月4日水曜日

再変更 バランスド ヘッドフォン アンプ

バランスド ヘッドフォンを 机の上に放置して久しい。

何故か音が出ない。一旦出たけど次はダメみたいな。
小さなコネクタでボード間を接続すると接触不良が起こりやすい。
小さなコネクタをカシメる適切な小さな工具がないのも原因の一つと思っている。
それにしても失敗が増えると気力が続かない。

それはさて置き、今日の本題は、
不平衡→平衡変換を ICで代用しようと思い始めた。
DRV134(TI製)で簡単に済ませて、結合する案である。
樫木総業に部品を依頼中。
来週にも届くので、夏休みの宿題としよう。

原案は共立エレショップのこれ。
ICの中身はわからないけど簡単。Analog DevicesのSSM2142というのもあるらしい。そのほか、THAT1646というのも同じ機能ということだ。

DRV134で受けて、トランス・バッファ化する案はネット上にもある。
簡単に作られているように見えて、うらやましい。


トランス・バッファは間違えではないように見える。
DRV134の仕様書によると、
 ゲインは6dB(1Vで±1Vになるから2倍なのか、1Vが±2Vになるか不明? 1V入力で±1V出力が正しかった。)
後でに書いたが、どちらにしてもトランス側で飽和してしまうので最大出力は出ない。
楽観的に1Vが±2Vになる方を取る。(1.1V出力のマイUSBDACを入力としよう)
1Vで入力するがDRVの出力は±2Vrmsで

トランス入口600Ω:出口150Ωインピーダンス
受け手側に32Ωのヘッドフォンがあるとすると、
120Ω相当がトランス入力インピーダンスとなる筈? 
(トランス入口120Ω:出口32Ω)

120Ω相当に ±2Vrmsの電圧を供給すると、33mAが流れる?
 W=VI=4Vrms×33mA=132mW=21dBm=多分定格オーバー
120Ω相当に ±1Vrmsの電圧を供給すると、17mAが流れる?
 W=VI=2Vrms×17mA=34mW=15dBm=こちらも多分定格オーバー
10dBm=10mW程度でないとね。となると、±0.5Vrmsってことかな

出力側は±0.25Vrms 8mW程度になる。(最大出力)
そもそも、DRVの出力インピーダンスが50Ωなので、
DRVが120Ωの受け手に対して最大出力を出すのは厳しいだろう。
OPAMP(DRVも含めて)は600Ω程度で受けることが前提のような。
(DRV134の仕様書の各種の出力の図は600Ω)


2021年6月5日土曜日

Renault Lutecia

近頃のマイブーム その2

最近、街でよく見るルノー ルーテシア 
マッシブでいい感じ
色は カッパーかクリムゾンレッド が良いですね。
SUV版のCapturってのもある。こちらは、やや武骨で 
“かたまり”感(ルーテシアでマッシブと表現したのと同じ意味で使っている)に欠ける。


そうそう、一月万冊というYouTube番組(45分番組)も マイブーム。
毎日夜7時からの 東大の安富教授の時間が好きだ。
ラジオのように聞き流している。

2021年5月30日日曜日

Responsibility 責任を取ること について

東大の安富教授によると
Responsibility の 元は 応答(対話)すること
辞職することではないらしい。

そう思って、TVで 責任
を口にする人に発言を耳にすると
その文脈からは 応答する という意味で使用していない
なと思うことが多い。

Responsibilityの 日本語訳が 責任 
日本には 責任 の概念がなかったらしい。
切腹して 責任 を取るのが 江戸時代
辞職して 責任 を取るのが 今の企業
責任は私にあると 言って 何もしない政治家

対話を通しての結果が辞職になるのなら、それはそれ。
対話によって、問題の本質は 何かを見極める どうすべきかを議論する
辞職がありきでは、問題を ウヤムヤにして 蓋をする行為

ましてや 政治家の発言には さらに驚く。
蓋をするのはなく 臭いもの の処置を 放置
蓋を開けたまま
時間が経てば ニオイに 鈍感になり 臭いことを忘れる
人間の性質を 悪用している

対話して
問題の本質を明らかにして
欲しいことがいっぱいある。

Olympicの開催
COVID−19の対策

2021年5月5日水曜日

マイブーム


万年筆が マイブーム。
再就職が決まって、筆記具を取り揃えようと以下の3点を購入した。
 ① STAEDTLER製の 0.9mmのシャープペン
   一年前 徳島県立産業観光交流センター(アスティとくしま)
  で落としてしまったので、再度購入
②三菱鉛筆 JETSTREAM 0.7 mmボールぺンのリフィル
     液漏れして固着していたCARAN d'Ache に装着
  (固着がひどかったのでアルコールに3日程漬けてペイント(インク)を落とした。)
③PILOTの万年筆GLANCE中字
 こちらは、新規に使い始める。
 万年筆は中学の時に使用してたな。インクを漏らして服について、それ以来使わなくなった。

3点の中では万年筆が一番気に入って使用中。
快適!

PILOTの3号サイズのペン先14K(585/1000)でM =中字
日本語書くには、少し太めな感じ。一文字一文字が大きくなる。

3号サイズのペン先はPILOTでは最も小さい。PILOTでは3号,5号,10号,15号の順に大きくなる。高級品になる。僕のは入門用。軸の太さも細身で、女性仕様かな。もっとゴッツイのが欲しくなったら、また買えば良い。

次に買うなら、SAILORのPro Gear SlimかPILOTのCustom 74の 白い軸のものが良さげ。MFサイズかな。Parkerの高級品のDuoFoldも いいかな! Perikanは? MontBlanc Delta ……
また、物欲が頭をもたげてている。
困ったもんだ。
3号サイズのペン先
14K-585 <M>