2021年6月5日土曜日

Renault Lutecia

近頃のマイブーム その2

最近、街でよく見るルノー ルーテシア 
マッシブでいい感じ
色は カッパーかクリムゾンレッド が良いですね。
SUV版のCapturってのもある。こちらは、やや武骨で 
“かたまり”感(ルーテシアでマッシブと表現したのと同じ意味で使っている)に欠ける。


そうそう、一月万冊というYouTube番組(45分番組)も マイブーム。
毎日夜7時からの 東大の安富教授の時間が好きだ。
ラジオのように聞き流している。

2021年5月30日日曜日

Responsibility 責任を取ること について

東大の安富教授によると
Responsibility の 元は 応答(対話)すること
辞職することではないらしい。

そう思って、TVで 責任
を口にする人に発言を耳にすると
その文脈からは 応答する という意味で使用していない
なと思うことが多い。

Responsibilityの 日本語訳が 責任 
日本には 責任 の概念がなかったらしい。
切腹して 責任 を取るのが 江戸時代
辞職して 責任 を取るのが 今の企業
責任は私にあると 言って 何もしない政治家

対話を通しての結果が辞職になるのなら、それはそれ。
対話によって、問題の本質は 何かを見極める どうすべきかを議論する
辞職がありきでは、問題を ウヤムヤにして 蓋をする行為

ましてや 政治家の発言には さらに驚く。
蓋をするのはなく 臭いもの の処置を 放置
蓋を開けたまま
時間が経てば ニオイに 鈍感になり 臭いことを忘れる
人間の性質を 悪用している

対話して
問題の本質を明らかにして
欲しいことがいっぱいある。

Olympicの開催
COVID−19の対策

2021年5月5日水曜日

マイブーム


万年筆が マイブーム。
再就職が決まって、筆記具を取り揃えようと以下の3点を購入した。
 ① STAEDTLER製の 0.9mmのシャープペン
   一年前 徳島県立産業観光交流センター(アスティとくしま)
  で落としてしまったので、再度購入
②三菱鉛筆 JETSTREAM 0.7 mmボールぺンのリフィル
     液漏れして固着していたCARAN d'Ache に装着
  (固着がひどかったのでアルコールに3日程漬けてペイント(インク)を落とした。)
③PILOTの万年筆GLANCE中字
 こちらは、新規に使い始める。
 万年筆は中学の時に使用してたな。インクを漏らして服について、それ以来使わなくなった。

3点の中では万年筆が一番気に入って使用中。
快適!

PILOTの3号サイズのペン先14K(585/1000)でM =中字
日本語書くには、少し太めな感じ。一文字一文字が大きくなる。

3号サイズのペン先はPILOTでは最も小さい。PILOTでは3号,5号,10号,15号の順に大きくなる。高級品になる。僕のは入門用。軸の太さも細身で、女性仕様かな。もっとゴッツイのが欲しくなったら、また買えば良い。

次に買うなら、SAILORのPro Gear SlimかPILOTのCustom 74の 白い軸のものが良さげ。MFサイズかな。Parkerの高級品のDuoFoldも いいかな! Perikanは? MontBlanc Delta ……
また、物欲が頭をもたげてている。
困ったもんだ。
3号サイズのペン先
14K-585 <M>



2021年1月28日木曜日

構想変更 バランスド ヘッドフォン アンプ

上がBalanced HPA

 フルのバランスド ヘッドフォン アンプを考えていたが、課題が色々噴出したので計画変更した。

課題
 4連ボリュームの調子が良く無い。
 上記を解消すべく、ALPSの4連ボリュームにするにはケース内に収まりきらない。

■変更案(1/28)
 ①入力は不平衡とする。
 ②OPアンプによる不平衡→平衡変換
 ③出力はトランス変換する。(変更なし)
 ④電源部は変更しない。
 ⑤「OPアンプの不平衡→平衡変換」は たかじんさんのHPの2つのバランスド ヘッドフォン アンプのうち以下ものをコピーする。

回路は以下の通り。
たかじんさんのHPから引用

 作成中のボードで上記を達成するために、ボード上の配線に展開。
 元のボードが簡単な正帰還OPAmpだったので、混乱した物になった。
 信号は図上では右から左に流れるので注意が必要。
 部品の取り外しでボードが荒れた。
 無理やり部品を剥がしたために配線を切断した部分もある。OMG!
 2回は確かめたのでハンダ作業に移ることにした。
変更案をボード上へ展開2021/1/28_間違い多し

2021/2/5 B改訂版

 
■部品取り付け中(1/28〜1/29) 定数の変更他 
 主に、手持ちのパーツの関係で以下の様に定数を変更
  ①R4 =22kΩ → 47kΩ
  ②R52 =2.2Ω → 15Ω
  ③R12, R34=100Ω → 省略不可 91Ω
  (アッテネーションは不要と判断した。 発振防止用なのでOPAmp出力近傍に必須)
  ④C2 =100pF → 150pF,   C4=10pF → 22pF
  ⑤出力トランスの1次側の中点はGNDに接地しない?
   (±出力のアンバランスによる電位差?をGNDに入れない。バラックでの確認事項)
   出力トランスの1次側のGND?
    ±出力のアンバランスは 処置する場所が無いけど我慢しようかな。
    良い方策無し。仮にDCを調整しても、AC成分のアンバランスは処置無し。
    接地する場合、仮にアンバランス±5mVとすると、
   R52の抵抗15Ωから0.67mA程度の電流が流れるだけじゃない。
    電位差±5mVでGNDが揺さぶられるとノイズの原因になるからなぁ。  
  ⑥出力トランスの2次側の負荷Openに対する保護抵抗:330Ωとした。
  (OPアンプ保護目的のため。
  (出力トランス交流抵抗150Ωの2倍程度の330Ωで、負荷は軽めを狙った。)



■バラックで調整(1/30〜2/5)
①R12, R34=省略して発振が止まらず、トラブル・シュート開始。
 R12, R34 発振防止用なので必須と解った。
②トランスの2次側からOPAmpにFBすると発振したので、
 OPAmp出力からのFBに変更。
③出力トランスの1次側の中点の処置は以下の2ケースを確認した。
  浮かす場合
  GNDに接地した場合
 GNDに接地したほうが少し出力があるので、GNDに接地にした。
 電源電圧±5V, 入力500mV, 負荷抵抗51Ωのスペクトラム
   注)電源はANALOG DISCOVERY 2から供給した。
出力トランスの1次側の中点 浮かした場合
出力トランスの1次側の中点 GNDに接地
若干ノイズが多い。

④入力を1Vにすると発振。
 2/5現在原因不明。
 電源電圧を±15Vにすると止まらないかなぁ〜。
電源電圧±5V, 入力1V, 負荷抵抗51Ω

■電源を接続(2/6〜)
ほぼ良さそうなので、電源を接続して試験運用を開始した。
電源電圧を±15Vにしたら発振は収まった。原因不明。
±1Vの入力に対してOPAmpではゲインが無いので出力は±1Vになる。
±5Vの電源電圧では電圧が不足する可能性があるかも知れないと考えた。
下記は電源電圧±15V時のNJM072Dの最大出力電圧対負荷特性。
 現状、600Ωのトランスが負荷になっている。図から600Ωの負荷の場合出力の上限は±9V程度、電源電圧±5V時は下記の図の1/3が上限と仮定すると±3V程度。腑に落ちない。
 2次側の負荷に繋いだのが51Ωの抵抗。 600Ω:150Ωのトランスなので2次側に合わせて200Ω:50Ωの様な状態だとすると、上限は±6V程度と読める。電源電圧±5V時はその1/3が上限と仮定すると±2V程度になる。やはり合わない。
 しかし、発振は収まったので良しとする。


現在の問題点/気付きを列記しておく。
①ケースへの接地を忘れたので全体が電気的に浮いている。1時間程度稼働後にケースに触れたらバチバチ雑音が聞こえた。短時間では発生しない様だ。帯電していると思う。→低電圧とは言え危険なので電源GNDをケースへ接地する。
②ボリューム未接続 ボリュームを変更したので、フロントの穴を大きくする必要あり。
③2.5mmバランスジャック以外に、4.4mmバランスジャックも装備したい。
④Coolなボリュームつまみが欲しい。
⑤BalancedHPAは初めて。音を聞いても3本線との違いがわからない。音は硬いイメージ。キンキンな感じ。エイジングが進みコンデンサが馴染むと違ってくるかも知れないと期待する。雑音は聴こえないと思う。特性は詳細に見ていないが、発振のことがあったので1Vと2V入力(@1kHz)のスペクトラムのみ見た。電源を繋いだらフロアノイズのレベルが上がったと記憶。エイジングが済み次第特性計測予定。
 出力トランスの1次側の中点の処置は気掛かりである。

電源を接続して試運転開始(2/6〜)
上:Balanced HPA
下:トランス式USB_DAC(TD-1W)


■回路図の修正
 未着手
  





2021年1月23日土曜日

2021/1/23 両口屋八事店

また、両口屋八事店に行ってきました
今回はお正月らしい生菓子を選択
名前は忘れましたが、綺麗
色鮮やかな生菓子でした
ほうじ茶もおいしい


追記)両口屋HPのNewsでも「新春菓2021」として紹介されていた